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ピュアスポーツ

  • 2013/03/08(金) 23:54:08

水平対向6気筒というもっとも低重心なエンジンを車体の中心に近いミッドシップに積むというスポーツカーにとって理想的なレイアウトをとる。


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それでいてフロント、リヤにトランクを備え実用性もある。

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車体の約46%はアルミ合金で軽量化を図っており、ケイマンSのマニュアルミッションで今時の車としては軽量な1350kgの車重に325馬力のエンジンを積む。

エボ10に乗っていたこともあり、ツインクラッチのセミオートマについては知ってるつもり。

マニュアルを選ぶ理由ってのは、車を操作してる実感を得たい、思い通りの変速をさせたいなどなど。

今やスポーツカーや外国車では当たり前になりつつあるセミオートマ。
絶妙なスタートダッシュができるローンチシステム、変速スピード、そして燃費、どれをとってもマニュアルミッションを凌ぐ。
さらにクラッチ操作に気を取られることがないのでアクセル、ブレーキ、ハンドル操作に集中できる。
車の挙動をより感じれるかもしれない。

さて、ピュアスポーツとも言えるケイマンにはマニュアルミッションとセミオートマであるPDKのどちらが良いのでしょうか。


08_l.jpg



シフトチェンジからの解放により、ミッドシップスポーツカーの醍醐味をより一層楽しめるのでしょうか。
それともマニュアル操作により、人車一体の醍醐味をより一層楽しめるのでしょうか。

11_l.jpg

試乗してから決めようと思う。

モータースポーツから遠ざかってもうすぐ三年、ガマンの限界近し。

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