スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男なんだからしっかりしなさい。

  • 2012/02/11(土) 20:42:51

2月10日午前10時25分


突然やって来た人物と格闘すること1時間。
その結果、カメハメ波を喰らい意識が遠のく。



休みを取って寝込もうかと思ったが、夜には仙豆がバッヒューンと飛んで来るはずと気力を振り絞り昼休みに。

仙豆が飛んで来るはずの方角から突然、気円斬が光速で飛んで来た。


問答無用で真っ二つ。


血の気が引き、貧血で倒れそうになる。
もう僕は休みを取るという気力すらない。

想像を絶するキレ味に一寸の隙も一寸の迷いもない、そして残像すら残さない攻撃。

さすが全身全霊で認めた人物だと感心するヒマもなく、またもや遠のく意識。
息を吐くとそのまま魂が出るんじゃないかと思った。



今思えば、相手の戦闘力を少し見誤っていたかもしれない。
ちょっと余裕をぶっこいていたかもしれない。


ある時、このままだとこのままだから、今までの自分じゃ考えられない行動を取った。
我ながらオトナになったもんだと、ほくそ笑んでいた。
これで簡単に勝ち戦に持ち込める。

そう思っていた。


P1060053_convert_20120211201725.jpg


そんな甘さが敗因かもしれないが、復活できそうもないので神龍に会わせて下さい。




スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。